デイトレードの手法として、ピボット指数を利用されているかたが多いようです。
 私は、口座ごとに、長期、短期、スキャルピングといった具合に、いくつかの手法で投資しており、最近ピボットも加えようかと思っています。
ピボット(PIVOT)とは、米国のテクニカルアナリストJ・W・ワイルダー氏によって考案されたオシレーター系指標で、回転する軸を意味します。
ピボットの計算式は、
前日高値=H、前日安値=L、前日終値=C とおくと、

ハイブレイク=2P-2L+H
抵抗R2=P+H-L
抵抗R1=2P-L
ピボット=(H+L+C)/3
支持S1=2P-H
支持S2=P-H+L
ローブレイク=2P-2H+L

となります。

[手法1]:

・S1でロングエントリー
・S1を下抜けると損切り、S2で買い戻し
・もしくはS2で買い増し
・ローブレイクで損切り
ショートはその逆。



[手法2]:

・S1でショートエントリー
・S2で利確
・ローブレイクで損切り
ショートはその逆。

一般的には、上記トレード方法ですが、[手法2]のほうが勝率は高そうです。
ここでは(ドル円)について、さらに勝率を上げられるように改良し、私の個人的な見解も加え、検証していきたいと思います。
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2009年06月13日

その27-くりっく365か非くりっく365か

FX専業トレーダーになる為の100の極意 -その27

くりっく365か非くりっく365か


一応初心者のかた向けにお話しますが、通常我々がFX(外国為替証拠金取引)といっているのは、もともと店頭取引と呼ばれており、FX業者と我々顧客間で1対1の売買を成立させる相対取引(OTC取引)です。

くりっく365ができてからは、非くりっく365とも呼ばれます。
(もともとあったほうが、”非”とはひどい名付け方ですね。非店頭取引とか非相対取引と呼ばれるべきですよね。)

くりっく365とは、東京金融先物取引所開設した外国為替証拠金取引の市場のことです。

くりっく365か非くりっく365か、究極の選択のようですが、それぞれにメリット・デメリットがあり、それは次回にお話しします。

まあ、簡単にお答えしておくと、儲けがでたら、あるいは、年間を通して儲ける自信が出てきたら、くりっく365で取引する、それまでは非くりっく365で練習する、初心者のかたは基本的にそう思っていただいていいのではないでしょうか。

ここで言う儲けとは、年間20万円です。

ただし、儲かっていても非くりっく365のほうがいい場合や、儲かっていなくてもくりっく365のほうがいい場合もあるので、それも次回以降でお話しします。


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