デイトレードの手法として、ピボット指数を利用されているかたが多いようです。
 私は、口座ごとに、長期、短期、スキャルピングといった具合に、いくつかの手法で投資しており、最近ピボットも加えようかと思っています。
ピボット(PIVOT)とは、米国のテクニカルアナリストJ・W・ワイルダー氏によって考案されたオシレーター系指標で、回転する軸を意味します。
ピボットの計算式は、
前日高値=H、前日安値=L、前日終値=C とおくと、

ハイブレイク=2P-2L+H
抵抗R2=P+H-L
抵抗R1=2P-L
ピボット=(H+L+C)/3
支持S1=2P-H
支持S2=P-H+L
ローブレイク=2P-2H+L

となります。

[手法1]:

・S1でロングエントリー
・S1を下抜けると損切り、S2で買い戻し
・もしくはS2で買い増し
・ローブレイクで損切り
ショートはその逆。



[手法2]:

・S1でショートエントリー
・S2で利確
・ローブレイクで損切り
ショートはその逆。

一般的には、上記トレード方法ですが、[手法2]のほうが勝率は高そうです。
ここでは(ドル円)について、さらに勝率を上げられるように改良し、私の個人的な見解も加え、検証していきたいと思います。
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2009年06月21日

その30-くりっく365のほうがいい場合 1

FX専業トレーダーになる為の100の極意 -その30

くりっく365のほうがいい場合 1


前回、毎日頻繁にかつ大量に取引する場合、くりっく365と非くりっく365の損益分岐点を計算しました。

くりっく365の公式ホームページをみると、
1.価格(スプレッド幅)の透明性
2.投資家が支払うスワップポイント = 投資家が受け取るスワップポイント
3.証拠金の分別管理と取扱業者の財務力
4.一律20%の税率と損益通算、3年間の繰越控除
以上をメリットとして挙げています。

今回は、
1.価格(スプレッド幅)の透明性について考えてみます。

以前、あるブログで、FX業者が自己売買で顧客のストップを付けにいくことがある、という記事を読んだことがあります。

具体的にいうと、テクニカル的な抵抗線あたりで、ショートのストップが大量にあることが分かっていた場合、売買が薄いときを見計らってそれを買いに行くことでストップをつけ、目先で売れば、容易に利益を得ることができるということでしょうか。

実際のところ真偽は定かではありません。まあ、商業的なモラルに反するかもしれませんが、法律に触れるわけではなく(もしかするとぎりぎり違法かどうか?)、あってもおかしくはない話だと思いました。

くりっく365の1分足チャートに比ベ、非くりっく365のチャートがピュッとひげを作っているときはつい勘ぐってしまいます。

AskレートとBidレートの変換ができるチャートの場合、上ひげはAskレート、下ひげはBidレートでみると違いがよく分かります。

突然株の話になりますが、ある証券会社で担当する企業がMSCB(下方修正条項付き転換社債)を発行することを知りながら、顧客には買いを勧めていたという話を聞いたことがあります。

特にMSCBを連発している株はほとんど下がっています。

それが分かっているので顧客に買い支えしてもらう必要があるのかも知れませんね。

業者は、利益のためなら、平気で顧客を裏切ることがあります。

以上、噂話でした。

続きは次回。


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