デイトレードの手法として、ピボット指数を利用されているかたが多いようです。
 私は、口座ごとに、長期、短期、スキャルピングといった具合に、いくつかの手法で投資しており、最近ピボットも加えようかと思っています。
ピボット(PIVOT)とは、米国のテクニカルアナリストJ・W・ワイルダー氏によって考案されたオシレーター系指標で、回転する軸を意味します。
ピボットの計算式は、
前日高値=H、前日安値=L、前日終値=C とおくと、

ハイブレイク=2P-2L+H
抵抗R2=P+H-L
抵抗R1=2P-L
ピボット=(H+L+C)/3
支持S1=2P-H
支持S2=P-H+L
ローブレイク=2P-2H+L

となります。

[手法1]:

・S1でロングエントリー
・S1を下抜けると損切り、S2で買い戻し
・もしくはS2で買い増し
・ローブレイクで損切り
ショートはその逆。



[手法2]:

・S1でショートエントリー
・S2で利確
・ローブレイクで損切り
ショートはその逆。

一般的には、上記トレード方法ですが、[手法2]のほうが勝率は高そうです。
ここでは(ドル円)について、さらに勝率を上げられるように改良し、私の個人的な見解も加え、検証していきたいと思います。
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2009年07月04日

その32-くりっく365のほうがいい場合 3

FX専業トレーダーになる為の100の極意 -その32

くりっく365のほうがいい場合 3


「極意 -その30」でくりっく365は、

2.投資家が支払うスワップポイント = 投資家が受け取るスワップポイント

ということでした。

あまり推奨しませんが、両建てで持ち越してしまう場合、これだとスワップポイントを気にしなくて済みます。

私も別々の口座で、スワップ狙いの長期運用のロングと差益狙いのショートをしてるとき、結果として、両建てになってしまうことがありますが、両方くりっく365の業者だと、一時的なショートのマイナススワップは気にしなくて済みます。

ただし、基本的に両建ては自己満足で、何の意味もありません。

ロングだと思えばロングのみ、ショートだと思えばショートのみに絞るべきです。

あと、スワップ金利を複利運用できるかどうかも業者選びのポイントになってきますが、後日機会があれば掲載します。

最後に、気をつけることは、以前くりっく365でも税制上有利になる場合と不利になる場合があるとお話ししましたが、くりっく365では20万円以下の場合にも税金がかかってくるので、非くりっく365よりも不利になる場合として追加しておきます。


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