デイトレードの手法として、ピボット指数を利用されているかたが多いようです。
 私は、口座ごとに、長期、短期、スキャルピングといった具合に、いくつかの手法で投資しており、最近ピボットも加えようかと思っています。
ピボット(PIVOT)とは、米国のテクニカルアナリストJ・W・ワイルダー氏によって考案されたオシレーター系指標で、回転する軸を意味します。
ピボットの計算式は、
前日高値=H、前日安値=L、前日終値=C とおくと、

ハイブレイク=2P-2L+H
抵抗R2=P+H-L
抵抗R1=2P-L
ピボット=(H+L+C)/3
支持S1=2P-H
支持S2=P-H+L
ローブレイク=2P-2H+L

となります。

[手法1]:

・S1でロングエントリー
・S1を下抜けると損切り、S2で買い戻し
・もしくはS2で買い増し
・ローブレイクで損切り
ショートはその逆。



[手法2]:

・S1でショートエントリー
・S2で利確
・ローブレイクで損切り
ショートはその逆。

一般的には、上記トレード方法ですが、[手法2]のほうが勝率は高そうです。
ここでは(ドル円)について、さらに勝率を上げられるように改良し、私の個人的な見解も加え、検証していきたいと思います。
応援ポチ!
いつもご協力ありがとうございます!
にほんブログ村 為替ブログ FX 専業投資家へ


2009年07月18日

その33-くりっく365のほうがいい場合4

FX専業トレーダーになる為の100の極意 -その33

くりっく365のほうがいい場合4


一日ワンクリックに感謝♪
→人気ブログランキングに投票する


くりっく365のほうがいい場合の続きです。

3.証拠金の分別管理と取扱業者の財務力

ですが、「極意 -その20 」でも言及したように、最近信託保全を導入する業者も増えているものの、絶対安全とは言い切れないところがあります。

信託保全のほかに、業者を見極める物差しとして、自己資本規制比率があります。

これは、金融先物取引法第82条で

「銀行等以外の金融先物取引業者は、資本等の合計額から固定資産等を控除した額の、その行っている金融先物取引等により発生しうる危険に対応する額の合計額に対する比率(自己資本規制比率)を算出し、届け出なければならない。また、金融先物取引業者は、自己資本規制比率が120%を下回ることのないようにしなければならない。」

と定められ、

(固定化されていない自己資本の額)÷(リスク相当額)×100

で算出されます。

つまり、自己資本規制比率が高いほど、自己資本に対するリスクの割合が小さいことになります。

200%前後あれば、まず大丈夫ではないでしょうか。

証券会社は毎年3、6、9、12月末時点の自己資本規制比率を公表することになっているので、定期的にチェックするといいでしょう。

私が左サイドでご案内してる非くりっく系の中では、2009年3月時点で、

外為どっとコム、外為オンライン、フォーランド フォレックス、マネーパートナーズ、サイバーエージェント、MJ、パンタ・レイ証券などが、上位にランクインしています。

それでも、非くりっく系は不安だと思われるかたは、くりっく365で運用されるのが無難でしょう。



ラベル:くりっく365
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。