デイトレードの手法として、ピボット指数を利用されているかたが多いようです。
 私は、口座ごとに、長期、短期、スキャルピングといった具合に、いくつかの手法で投資しており、最近ピボットも加えようかと思っています。
ピボット(PIVOT)とは、米国のテクニカルアナリストJ・W・ワイルダー氏によって考案されたオシレーター系指標で、回転する軸を意味します。
ピボットの計算式は、
前日高値=H、前日安値=L、前日終値=C とおくと、

ハイブレイク=2P-2L+H
抵抗R2=P+H-L
抵抗R1=2P-L
ピボット=(H+L+C)/3
支持S1=2P-H
支持S2=P-H+L
ローブレイク=2P-2H+L

となります。

[手法1]:

・S1でロングエントリー
・S1を下抜けると損切り、S2で買い戻し
・もしくはS2で買い増し
・ローブレイクで損切り
ショートはその逆。



[手法2]:

・S1でショートエントリー
・S2で利確
・ローブレイクで損切り
ショートはその逆。

一般的には、上記トレード方法ですが、[手法2]のほうが勝率は高そうです。
ここでは(ドル円)について、さらに勝率を上げられるように改良し、私の個人的な見解も加え、検証していきたいと思います。
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2009年04月19日

その6-生活費は毎月定額を手渡せ

FX専業トレーダーになる為の100の極意 -その6

生活費は毎月定額を手渡せ
          
専業トレーダーは「自営業のようなもの」ですから、月々の収入はまちまちです。

だからと言って、毎月渡す額がばらばらだと家庭を預かる主婦としては不安になります。よく話し合われた上で、できればサラリーマン時代の給料プラスアルファーの定額という形にし、さらに余裕ができた分を年2回ボーナスとして渡されてはどうでしょうか。

それには、毎月の収支はどうなっているか、預金や証拠金は現状いくらあるか、資金管理しなければなりません。

独身の人はどうかというと、一見気楽そうですが、お金の使い方に歯止めがきかないため、かえって難しいかも知れません。

とにかく専業トレーダーは、そういったお金の管理を含め、しっかりとセルフコントロールする必要があります。


2009年04月18日

その5-パソコンは最低でも2台は所持せよ

FX専業トレーダーになる為の100の極意 -その5

パソコンは最低でも2台は所持せよ
           
専業トレーダーにとって、パソコンは必要不可欠です。

チャートや情報収集目的で、パソコンを複数台利用している方は多いと思います。それ以外に、パソコンというものには往々にしてトラブルがつきもので、しかもなかなか我々素人には原因がつきとめられない場合が多いものです。ウイルスセキュリティを入れておくのはもちろんですが、ウイルス以外が原因で、急にパフォーマンスが低下したり、固まったり、ダウンすることもありえます。

めったにないにしろ、停電することもあり得ます。ですから、最低限デスクトップ型1台と持ち運びに便利で充電ができるノート型1台があればいいでしょう。

私は、それぞれ2台ずつ持っています。光ファイバーにつないでいますが、それだけでは不安なので、PHSもつなげられるようにしています。モバイルサイトも利用できるようにしておくと、さらに便利です。

「備えあれば憂いなし」ということです。
(モバイルについては後日言及します。)

その4-トレードできる環境を整えよ

FX専業トレーダーになる為の100の極意 -その4

トレードできる環境を整えよ
          
専業トレーダーになると、長期・中期トレードや自動売買のかたは別として、デイトレードやスキャルピングのかたは、朝から晩まで、場合によっては明け方までトレードすることが多くなるため、落ち着いてトレードできる環境が必要になります。

トレードするためだけが理由ではありませんが、私は、喧騒な都心を離れ、閑静な住宅街に一戸建てを買いました。駅やスーパー、銀行なども歩いて行けるところにある割りに、幹線道路や線路から離れており、部屋にこもっているとほとんど騒音が聞こえません。それに電車一本で都心に出られるのでショッピングや食事にでかけるのにも便利です。

夜中にトレードする場合家族に迷惑になるといけないので、光や音がもれないように寝室から離れた部屋を書斎にして、トレードするだけでなく、本を読んだり、ブログを書いたり、ゆったりと過ごしています。

周りの騒音や家族への気兼ねがあると、「いいトレード」ができません。やはり、環境を整えることは重要です。

2009年04月17日

その3-家族の理解と協力を得よ

FX専業トレーダーになる為の100の極意 -その3

家族の理解と協力を得よ
         
妻にはサラリーマンのときから、今どんな株を買っているとか、ドルが下がったから買いたいとか、事あるごとに話題にしていました。

今いくら投資していて、どのくらい儲かっている、ということもオープンにしていました。損失を出したときは、あまり言いたくない気持ちはありましたが、それも包み隠さず話していました。

特に、株主優待がもらえるという話題などはとても喜んでいました。

また、休みの日は、銘柄の分析で家族サービスの時間がつぶれたり、FXの取引は深夜に及んで、睡眠の邪魔になったりと、色々迷惑をかけたかと思います。その辺も含めて理解と協力を得ていたことが一助となってか、専業トレーダーになるときは、あまり難色を示されずにすみました。

娘は、まだまだ分かりませんが、そこそこ大きくなったら、きっちりと話していこうと思っています。

独身の人でも親兄弟の理解が必要でしょうが、家族がある身となると、あまり相談しなかったり、強行突破したりでは後に禍根を残すことになりかねません。専業トレーダーにとって家族の理解は必要不可欠です。

2009年04月13日

その2-FXが仕事であることに誇りを持て

FX専業トレーダーになる為の100の極意 -その2

FXが仕事であることに誇りを持て
           
以前、経済産業省の事務次官が、 「デイトレーダーは最も堕落した株主の典型。
ばかで浮気で無責任だから、議決権を与える必要はない」と発言していました。

この発言は非難されていましたが、実はそう思う人はたくさんいるかも知れません。

しかし、我々は、食べるためにやっているのだから、デイトレーダーも仕事には違いありません。
アメリカから果物を安く輸入して、日本で高く売るのと同様、ドルを安く買って、高値で売るのです。
また、アメリカから果物を輸入して、日本で高く売れないことがあるのと同様、デイトレーダーも絶えずリスクを背負っています。
社会貢献していないって? 
いえ、ちゃんと税金を支払っており、それに、法律を犯しているわけでもなく、日本国民として文句を言われる筋合いはありません。

ですから、人に何と思われようが、自分をさげすんだり、自己否定する必要はありません。それで食べていけるなら、FXは、家族を養っていく立派な仕事であると、「心の中でひそかに」誇りを持てばいいのです。

その1-FX専業になるためには、年収の3年分蓄えよ

FX専業トレーダーになる為の100の極意 -その1

FX専業になるためには、年収の3年分蓄えよ
            
独身の人ならいざ知らず、家庭を持っているとなると、業者に預けている証拠金を除いて、年収の3年分くらいは持っていないと不安になります。
たとえ月100万稼げていても、いつどうなるか分かりません。
1年分の蓄えでも何とかなるかも知れませんが、サラリーマンと違って、雇用保険や退職金など、何の保障もありません。急にスランプに陥ることもあるでしょうし、体調を崩したり、何らかの不可抗力に遭遇することも考えられます。


まず初めにの「FX専業akasakaのブログにようこそ!」で書いたように、専業になってうまくいかなくなるという例もあるのです。
ただそういった状況になっても、そこそこ蓄えがあったお陰で、「どうしよう」から「何とかなるだろう」、「何とかしよう」というように、自分の気持ちを切り替えて、ステップアップさせることができたのだと思います。
”年収の3年分”は、心のよりどころであり、スランプになったときのカンフル剤でもあるのです。
ラベル:FX 為替

序章

FX専業トレーダーになる為の100の極意

序章
           
「FX専業トレーダーになる為の100の極意」というテーマにしましたが、極意と言っても、なんだ当たり前のことばかりじゃないかと思われるかも知れません。

しかし、人間、その当たり前のことがなかなかできないものです。

私もそのひとりです。

皆様に偉そうに説教をたれるつもりは毛頭ございません。自分への戒めとして記していくつもりです。

ですから、技術論より、心構えなどメンタル面が先行するかも知れません。

専業トレーダーになるつもりがなくても、これからFXを始めようという初心者のかたにも読んでいただきたいし、そのつもりで書いていきます。

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